発音は難しい

日本人がまず英語を勉強し始めたときに難しいと感じるのが発音でしょう。

水のWATERを言っても全く伝わらなかったというのを聞いたことがあるはずです。

場面によっては相手が上手く察してもらえる可能性がありますが、時間がかかってしまいます。

なので、ネイティブレベルまでとは言わず相手に伝わるような発音を身につけるようにしましょう。

発音を勉強するときに注意するのがカタカナ英語をそのままカタカナ通りに発音しないことです。

例えば上記に出てきた水ですが、カタカナにするとウォーターです。

しかし、そのままでは通じないのでこのようなカタカナ英語はそのまま発音しないほうがいいでしょう。

こういった基本的なことから難易度の高いものまで効率よく学ぶための教材が多く提供されています。

教材の中から適正なものを選択することで、自分の勉強効率をあげたり、向上の速度をあげることが期待できます。
リスニング力を上げようとするときにはリスニング用の教材で勉強します。

洋楽や海外のニュースよりもリスニングに特化した教材で勉強するほうが力はつきやすいです。

教材を選ぶときには英語の内容が分かるもので、スピードは速すぎたり遅すぎたりしないものを選びます。

英語と日本語は強弱や周波数など多くの点で違いがあるのでただ聴いていても聞き取れるようにはなりませんので、意識して聴くようにしましょう。

 

海外へ行く前に

飛行機

海外に旅行へ行きたいけど、全く英語ができないのでどうしようと悩む人がいますが、そのようなときには英会話教室のトラベルコースで最低限の英会話を学ぶといいでしょう。

このトラベルコースというのは、海外旅行へ行く人のために作られたコースです。

授業の内容としてはレストランなど飲食店での注文の仕方や道の尋ね方など利用する施設でよく使われる表現などを学びます。

このコースで学べばおすすめの場所や現地の人だけが知っているお得情報などを尋ねることができるはずです。

英語をまったく喋ることができないと、せっかくの旅行なのに楽しめず帰国する可能性があるので、旅行先で英語を喋りたいのであればトラベルコースを受けるようにしてください。

海外へ入国するときに必ず受けるのが入国審査です。

そのときには英語を話さなければなりません。しかし、訊かれることは簡単なものなので決まり文句などを覚えておくといいです。

例えば入国する目的を聞かれるのですが、そのときに観光と答えればよく、観光という単語はSightseeingになります。

あと滞在期間なども訊かれますが、2週間であれば2Weeksと答えるだけです。

そういう簡単なこともトラベルコースで学べるのでこれらのことが分からないのであればしっかりと英会話教室で学ぶようにしましょう。

また、英会話教室では旅行するときに気をつけるべきポイントなども教えてくれるメリットがあります。

旅行へ行く国が講師の母国であれば、おすすめする食べ物や観光するところを教えてもらえるでしょう。

 

ビジネス向けの教材

スピードラーニングには2種類あるのを知っているでしょうか。

スピードラーニングとスピードラーニングビジネスです。

スピードラーニングビジネスは名前の通りビジネス英語を勉強したい人向けではありますが、どのような違いがあるのか比較をします。

英語の次に日本語訳が流れる点や聞き流す点では同じなのですが、まず内容が異なります。

スピードラーニングは日常会話や旅行したときなどに役立つ教材です。

英語の内容で文化などに触れているので英語だけでなくアメリカのことも知ることができます。

一方ビジネスの方では電話や海外の会社との商談など日常の会話ではなくビジネスで役立つ内容になっています。

また、比較的ストーリー調で堅苦しくないので、取り組みやすい教材といえます。

英語をまったく勉強したことがない人などは通常のスピードラーニングで勉強するといいでしょう

。慣れてきてもっとレベルアップしたくなったらビジネスで勉強してみてください。

仕事で英語を使用するが、より実践的に話せることを目指す人向けといえます。また、特別な表現などを学ぶことができるでしょう。
価格を比較すると、ビジネスの方が初回は3千円、2回目以降は2千円安くなっています。

どの教材もネイティブの先生による電話でのレッスンが無料で月に2回受けられる特典が付いていますので、ぜひ利用してどのくらい上達しているか確認してください。

また、レッスンが終わった後は前回とどのような点で良くなったり悪くなったりしているか比較して次回のレッスンに活かします。

 

シャドーイングをしよう

スピードラーニングといえば聞き流すだけで英語をしゃべれるという教材ですが、CMや雑誌の広告などで宣伝されているので一度は耳にしたことがあるはずです。

このスピードラーニングの勉強方法ですが、まずリスニングができるようになってください。

英語を聴いてどういうことを言っているのか、どの単語が使われているのか正確に理解できるまで繰り返すようにしましょう。

何度も聴くことでリスニング力に効果が現れます。その後に次のステップとしてシャドーイングをします。

聴くだけではなく口から出すことで能力がアップしますので、シャドーイングは英語力を上げる効果が高いです。

しかし、しっかりと英語を聴き取れないとシャドーイングの効果が薄まってしまいますので、まだ聴き取りがあやしいのであればシャドーイングをせずに聴き取りだけに専念してください。

ところでシャドーイングという言葉を聞いたことがない人が多いはずです。

この勉強方法は聴いた英語をすぐに口に出すという方法です。なるべく大きな声がいいですが、人がいるようなところであれば小さい声でも大丈夫です。

CDが毎月届きますが、最初のCDからやる必要はありません。正確に聞き取れるようになった月のCDからやり始めるといいです。

スピードラーニングはシャドーイングに適した教材になっています。その理由はまず、英語の後に日本語訳が流れる点です。

次に、長い英語でも途中で一旦止まって日本語訳が流れる点です。このシャドーイングをすればかなり英語力に効果が出るので、スピードラーニングでシャドーイングをしてください。

 

 

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