「仕事で使える英会話を習得したい」という方を対象としたサービスを提供しているレアジョブ本気塾。

ネット上に寄せられた口コミや大まかな概要、そして取材で聞けたお話から、レアジョブ本気塾がどのようなところなのかまとめてみました。

レアジョブ本気塾への通学を検討している方はぜひ目を通してくださいね☆彡

レアジョブ本気塾の主な特徴・概要

本気塾_ロゴ

引用元:https://www.rarejob.co.jp/news/news_release/service/2016/0407/2495/

英会話関連の口コミサイト内で、良い評判がいくつも見られる「レアジョブ本気塾」。
どのようなところなのか知るために、公式HPから全体の概要を引っ張ってきました。

会社概要 社名 株式会社レアジョブ(RareJob Inc.)
設立 2007年10月18日
資本金 554,027千円(2017年9月末現在)
役員 代表取締役社長 中村 岳
取締役副社長 藤田 利之
取締役 加藤 智久
五十嵐 幹
君和田 卓之
取締役(常勤監査等委員) 三原 宇雄
取締役(監査等委員) 成松  敦
大村 健
会社所在地 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F
コース ・日常英会話コース
・ビジネス英会話コース
レッスン形式 オンライン英会話
料金システム 【入会金】
50,000円

【受講料(本気塾ハンズオン 約2ヶ月間)】
350,000円

授業時間 ・トレーナーによるマンツーマンセッション1回約60分(全8回)
・オンラインレッスンは回数無制限、受け放題
教室数 2
特徴 ●オンラインレッスンを主体としたコーチング系のスクール
●ビジネスパーソンをターゲットとした、短期間(約2ヶ月)の英会話プログラムを提供
●オンラインレッスンは受け放題

 

レアジョブ本気塾の1番の特徴は、やはり「オンラインレッスンを主体としたコーチング系のスクール」というところでしょうか。
1つ気になったのが、公式HP内で頻繁に「ビジネスパーソン」「仕事」という文字がよく見られるという点。どうやら仕事で英語をよく使う人、もしくはこれから仕事で使うことになる人を対象としているところのようです。

もう少し詳しく調べるために、実際にレアジョブ本気塾を利用した人から寄せられた口コミをいくつか集めました。次のコンテンツで紹介します。

レアジョブ本気塾に寄せられた口コミ

オンライン英会話を使った勉強がしたい人や英会話教室に通う時間がどうしても取れない人には、かなり良いところだと思います。オンラインでの自宅学習が中心で、あとは週一でスタジオに行ってトレーナーとレッスンをすれば良いだけなので、、、

こうやって書くとスケジュールや勉強そのものが楽そうに見えますが、全然楽じゃないです(笑)むしろかなりしんどいです^^;
でも常にトレーナーが学習の進捗管理や学習面でのサポートなどを親身にやってくれるので、自分1人との戦いとかではなくて、二人で頑張っているって感じです。

リュウさん 34歳 男性

レアジョブ本気塾に通ってから今月で1年になります。英語が毎日のように飛び交う職場にいるので、聞き取りやスピーキングの力をもっと上げたいと思ってここを選びました。

ここに通うようになってからものすごく聞き取り力が上がり、今まで苦手だったネイティブとの1対1の会話も以前よりだいぶ楽にできるようになりました^^ ただ、悪い点……というものでもないですが、英会話初心者の方にはここは向いていないと思います。中学高校レベルの英語を身に付けている人でないと、多分付いていけないかなと、、、逆に言えば、基礎を身に付けている人であればグングン伸びるかと。あと、それこそ「本気で英語を覚えたい」と思っている人(笑)。

美咲さん 26歳 女性

以上、レアジョブ本気塾に寄せられていた口コミでした。
ビジネスパーソンをターゲットにしていること、そして名前通り"本気"の気持ちが無いと勉強を続けるのは難しいということなどは、どうやら当たっているようです。
もっと詳しい部分まで知りたい!ということで、レアジョブ本気塾さんのスタジオに行き、直接お話を伺ってきました。

レアジョブ本気塾さんに直接お話しを伺いに行ってきました

足を運ばせて頂いたのは、原宿にあるレアジョブ本気塾原宿本社スタジオ。本気塾事業部の松岡さんから話を聞かせてもらいました。

―よろしくお願いします!
松岡さん はい、よろしくお願いします^^

―早速ですが、レアジョブ本気塾がどのようなところか教えて頂けますか?
松岡さん はい。レアジョブ(本気塾ではなく"レアジョブ英会話"のほう)はオンライン英会話を行なっているところだったんですけど、受講者の方から「受け方が分からない」「モチベーションが続かない」という意見を多く頂いて、新規事業を立ち上げることになったんです。その一つが本気塾です。本気塾以外の事業だと、法人向けのサービスの留学向けのものや学校向けのものがあります。法人専門のものもあります。
本気塾に話を戻しますが、(本気塾は)簡単に言うと2ヶ月でビジネスパーソンに英会話を習得して頂く、コーチング系の英会話スクールです。

―なるほど。
松岡さん どうしたらビジネスに通用する英会話が身に付くのか、というコンセプトでサービスが出来上がっています。英会話を身に付けるにはコミュニケーションを取ることがどうしても必要なので、スピーキングとリスニングに特化したプログラムを用意しています。1人では継続できないので、学習経験豊富な専属トレーナーと2ヶ月間プログラムをこなしていきます。また、受講期間が終わった後も自立して英会話の学習習慣を身に付くようにしています。これがコンセプトです。

レアジョブ_エントランス正面

レアジョブ_入り口ドア原宿本社スタジオの入り口。下の写真のやや左側に写っているドアから教室に入ります。

大量のアウトプットが英語の流暢さや発話の幅を広げさせる

―カリキュラムやレッスンについて教えて頂けますか?
松岡さん すべてオーダーメイドカリキュラムとなっています。自社では「パーソナルカリキュラム」と呼んでいます。
まず、入塾される際に「2ヶ月後にはどういった姿になりたいか」というのをしっかりリスニングします。それを一緒に落としこんでスケジュールとカリキュラムを提案します。そして週に一度の通学で学習がちゃんと進んでいるか、正しい学習法ができているかといったチェックを行うという感じです。なおかつ日々のモチベーションが続かなかったり分からないことがあったりしたら、トレーナーにメールで相談してもらうというサービスを提供しています。

具体的に言うと、スピーキングは発話をする前にライティングをして頂くという感じになってまして、オンラインレッスンを受ける前にオンラインレッスンに合った……例えば自己紹介や自分の趣味などのテーマで英作をしてもらった上でオンラインレッスンを受けて頂いています。事前に英作文を作ってから受けることによって、どんどん発話の幅が広がっていく。同じトピックを1回だけでなく3回4回と受けて頂いて、随時オンラインレッスンの講師からフィードバックが来るので、それを元にブラッシュアップして、いろんなトピックを頭の中に増やしていく。
それを行うと、大量のアウトプットができるようになります。短期間で英会話の流暢さとか発話の幅が広がります。

―生徒はどのような人・層が多いですか?
松岡さん ターゲットは25歳~50前半くらいのビジネスパーソンで、実際にこの層の方が多く来られます。海外出張や海外赴任に行くことが決まっているという状況の人が特に多いです。すぐにでも英語をアウトプットしないといけない状況の人が多いですね。
―「海外に行きたい」ではなく、「海外に行くことが決まったから…」という人が多いという感じですか?
松岡さん はい、そういう人のほうが多いですね。「将来的に(英語を使う仕事を)やりたいな」という人よりは、出張とか……すぐに使うって人のほうが多いです。

レアジョブ_大部屋レアジョブ_パンフレットお話を聞かせてもらった部屋(写真上)。
取材時に「良かったら…^^」と、パンフレットとボールペンを頂きました(写真下)。

通学は週1回 それ以外の時間は自主学習とオンラインレッスンを

―通学の頻度やそこでの内容を教えてください。
松岡さん 週に1回の固定日の通学があります。お仕事が土曜日だったら土曜日を固定日にして来て頂くという感じです。それ以外の時間は1日家で2~3時間自習して頂きます。

―通学時のレッスン時間はどのくらいですか?
松岡さん 1時間です。トレーナーが横に付いている状態でオンラインレッスンを受けて、発話量が増えているか、新しい表現はできているかなどの成長加減を見させて頂くという感じです。あとはスケジュールのチェックもします。「このスケジュールで進められそうですか?」みたいな。

―毎日の自主学習の量やかかる時間を具体的に表すと、どのくらいになりますか?
松岡さん 1日あたり3時間くらいは自主学習をして頂いています。内容で言うと、25分のオンライン英会話を2回それを受ける前の自習を30分ずつ、あとはディクテーション(リスニング対策)や論理的思考力を養うための英作文(スピーキング対策)を1時間ほど。これで合計約3時間ですね。ただ仕事が忙しくて3時間の自習時間が取れないという方も中にはいらっしゃるので、そういう方には柔軟なスケジュール調整をしています。「予習時間はもう少し短くていいので、その分オンラインレッスンをなるべく多く受けるようにしましょう」みたいな感じで。
―ちなみに通学日も例外なく3時間自習するんですか?
松岡さん やってほしいですね。

強みは「オンラインレッスン受け放題」「専属トレーナー」「洗練された独自の学習カリキュラム」

―他社には無い強みを教えてください。
松岡さん 「オンラインレッスン受け放題」「専属トレーナー」「学習カリキュラム」の3つだと思っています。レアジョブ本気塾のオンライン英会話レッスンは受講期間中は受け放題となっています。もちろんこれは受講料に含まれています。
あと専属トレーナーについてですが、すべて日本人トレーナーで構成されています。それでいて、オンライン学習や留学経験のある、もともと英語の学習者だった人間。だから講師陣はみんな自分で英語学習の挫折を経験をしているし、その気持ちも知っているんです。そこが日本人トレーナーの良さだと思っています。
そして3つめなんですけど、レアジョブ(英会話)はオンライン英会話から始まって、そこでオンラインレッスンを受けた受講者の挫折から生まれたのがこの本気塾ですので、これまでに培ってきたものからカリキュラムを作っています。どうすれば最短で英会話が身に付くか、というところをしっかりプログラムしているので・・・
ここは他社さんには無いカリキュラム・強みとして差別化できるのではないかと。

 

―最後に、この記事を読む方にひと言メッセージをお願いします。
松岡さん 本気塾は時間と場所と「何をやるか」っていう部分をすべてこっちがヒアリング結果を元に作成するようにしています。だからここで受講する方は、「いつどこで何をやればいいか分からない」となることはありません。
これから英語学習に専念したいという方は、まずは本気塾の無料体験に来て頂いて、1日でも早く英会話を始めてほしいです。
受講期間が終わった後もフォローアップさせて頂きます。

レアジョブ_廊下

レアジョブ_大部屋

レアジョブ本気塾原宿本社スタジオさん、松岡さん、貴重なお話ありがとうございました!

実際にレアジョブ本気塾さんにお話を伺ってみて

公式HPでも大々的にあげていますが、とにかくビジネスパーソンに向けたサービスを取っているところだなと感じました。実際生徒の方も仕事のために英語を覚えたい・覚えないといけないという方が多いそうです。
あと、受講者の対象を中学・高校の基礎英文法ができている人としているので、「英語中級者のビジネスパーソン向けの英会話教室」なんだろうな、と思いました。
実際お話をしてくださった松岡さんも「そこ(中学高校レベルの英文法)が身に付いていない人はオンラインレッスンでの英語のやり取りを成立させられないと思います」と話していたので・・・

ただオンラインレッスン主体で、かつレアジョブ側がスケジュール作成&管理もしてくれるので、サービス内容的に基礎ができていればどんなに忙しい方でも短期間で英会話が身に付くだろうな、とも思いました。

あとコンサルタントのような立場の人間がおらず、スケジュールづくり、レッスン、さらにはモチベーション維持に至るまで1人の専属トレーナーがすべてやってくれるので、本当の意味での二人三脚だなと。

レアジョブ本気塾原宿本社スタジオの所在地について

今回お話を聞かせてもらったレアジョブ本気塾原宿本社スタジオの住所はこちら。

校舎名 レアジョブ本気塾原宿本社スタジオ
住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F

無料体験の申し込みはこちらから。

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